ボードゲームの可能性②

    こんにちは。
    吉田です。
    バブです。

    今回はボードゲーム作成についてその2です。

    前回の記事はこちら。

    [blogcard url=”https://bab-boardgame-club.com/2021/05/23/socialissues/”]

    初集結!

    前回、全日本ゲーミフィケーションコンペティションに参加することになり、
    LINE通話でひとまず話してみましたが、
    今回は実際に集まってブレストしてみようということに。

    ゲームを活用し社会問題解決する!

    というコンペに出場しよう!ボドゲ作ってみよう!!
    と、意気込んではみたものの、
    「そもそもお互いのこともよく知らないよね。まずは自己紹介からやろうか。」
    と、順序がちぐはぐな状態からスタートしております。

    まずは4人で動き出します


    集まったメンバーは4人。

    まずは発起人。
    ギフトに生きる、ハートフルコミュニティ代表の石丸弘さん。通称ひろさん
    成分の半分は優しさでできているという某医薬品がありますが、ひろさんは半分どころか優しさが100%の人です。
    誰かに対して何か力になれないか、自分が提供できるもの、提供できることをとことんギフトしていきたい。
    そしてギフトし続けた先にどんな人生が待っているのか、という盛大な実験を行っているとのことですが、その考えに感化され、そんなひろさんを応援したい!という支援者、共感者がたくさんいてます!

    二人目。
    あのとき夢中だったことをゲームに。合同会社SmartApe代表の山口貴也さん。通称たかさん
    ボードゲームやってたら、「おもしろい!おもしろいけど、おれだったらこう作る・・・。」と、ゲーム作成の思いがいつでも溢れ出しそうになる人で、自分の体験や人の体験をゲームに落とし込み、いつでも再現できるようにしたいと考えているとのことです。
    先述のSmartApeも実は4月に作ったばかりという超行動派で、動きながら考えるという、まさしくできる男!とっても頼もしい仲間です!

    三人目。
    毎度おなじみのなおさん。実はこのホームページも作成してくれており、私のロゴ作成も一緒にとりくんでくれています。
    更にはイラストレーターを使ってデザインしたり、料理のケータリングもプロ顔負けの腕前!
    しかも私のブログの編集者としても厳しく、時にはもっと厳しくブログの内容を精査してくれるマルチなクリエイターです。
    初めて会った時に自立した女性として力強く生きたい、という思いを聞いた時に、更に成長をしていく可能性を内に秘めたタフな人だと思いました。
    脱線しがちな我々を現実世界に引き戻す役目も負ってくれています。

    そして私、吉田一仁、通称バブです。
    私のボードゲームへの思いというのは常々こちらのブログにも載せておりますが、
    今回のこの活動を通じて、自分自身のステップアップにしたいと思っています。
    ボードゲームを既に世に広めてくれた先人達に感謝しつつ、自分にできることの枠を広げ、より多くの人ととゲームを通じてコミュニケーションが取れる世の中を目指したいです。

    やってみたいことをブレスト

    と、いうわけで自己紹介からブレストを思いついたままに話していきますと、
    みんな関心がある社会問題は様々。
    SDGsというワードは既におおくの人が耳にしたことがあるかもしれませんが、
    地球規模の社会課題は単一で切り取られた問題ではなく、全てが綿密に絡み合っております。

    金沢工業大学の学生が作ったX(クロス)をプレイしてみる

    金沢工業大学の学生が作ったX(クロス)をプレイしてみる

    アイスブレイクも兼ねて、金沢工業大学の学生が作ったX(クロス)というゲームをプレイ。
    SDGsの課題をランダムで配られたリソースカードを用いて解決していくという大喜利要素のあるゲーム。社会問題解決型のキャット&チョコレート(有名な大喜利ゲームで、ランダムで提示される問題を、ランダムで配られる手札のアイテムをこじつけて解決するゲーム。とっても面白し!!)のような感じです。
    はちゃめちゃな理論のようで、実はやろうと思えばすぐに実践できることもあるのでは?
    流石にそれはこじつけがすぎる!というような笑えるネタまで多く出揃ったところで、
    改めて各々が関心を持っている社会問題についても話し合いをしました。

    食品ロス問題、教育格差問題、ジェンダーフリー問題、人権問題、
    等など。
    各々のこれまでの人生経験の中でぶつかった経験などから、関心も変わってくるんだなと感じました。

    またゲームにするにはセンシティブな話題もあるかなぁとも話しておりますが、
    自分たちが納得行く形に落ち着けるまで、とことん話し合ってゲームを作り、
    そのゲームをテストして、楽しいのは当然、しかも学びがあって、見識を深められる、良いゲームをつ作り上げていきます!!

    ゴールから逆算すると6月中にゲームシステムをまとめる必要あり!?

    というわけで、先程の社会問題にどんなアプローチをさせるのか、
    どういった形式のゲームにするのか、手探りながらも挑戦していく事になります。

    私自身はボードゲームで遊んではいるものの、ゲーム作りをしたことがないので、それ自体が新しいことへのチャレンジなのですが、震えながらもワクワクしています!

    ひとまず目指すは一次応募締め切りの9月17日!
    ってもう3ヶ月しかありません!!
    その日にゲームシステムが出来上がった!という状態ではもちろん間に合っておらず、
    ゲームとして仕上げて応募する必要があるということで、もろもろ逆算するとどうやら今月中にゲームシステムを仕上げる必要がありそうです!!めちゃくちゃ急ピッチでやらねば!!!

    目指す場所は

    次回会合までに、全員一回ゲームを作ってこよう、ゲームアイデアを持ち寄ってそこからどんどん叩き上げて、全員が「スーパー面白い!」と胸をはって言えるゲームをつくろう!ということになりました!

    経験も時間もありませんが、ゲームを通じて社会に良い影響を与えたい!という思いで走り出しております!!

    これからどんな展開になっていくのか私自身もわかりませんが、これでいい、ではなくこれがいい!最高!というゲームを作ります!

    それでは、本日もお読みいただきありがとうございました。

     


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