ボードゲームシェアハウスを訪ねて〜京都編〜

    こんにちは。
    吉田です。
    バブです。

    12月の11日に東武練馬の Dice&Kettleに私となおさんが入居し、いよいよボードゲームシェアハウスの運営が始まるわけですが、「実際のところはどうなんだろう?先輩に習おう!」ということで、今回は京都のくろげんさんを訪ねました。

    目次

    京都駅から徒歩5分のシェアハウス

    京都駅から徒歩5分という夢のような立地にあるボードゲームシェアハウスですが、どんな場所なのか、どういう風に入居者を集めたのか、ボドゲは毎日遊べるのか、運営で困っていることはないのか、などなど色々お話を伺いたいと思っていました。

    そもそもはボードゲームシェアハウスを先駆けてやっているという富山の大ちゃんですが、最初にお話を伺った時には富山の空き物件の多さと家賃の安さに驚き、そんなスタートもありかなと思っていたのですが、都心部ではそうはいかないでしょ。と勝手に感じていて、富山と東京の物件状況の違いから、なかなか思うようにはいかないのではないか、と尻込みをしていたところに、くろげんさんという京都駅のすぐそばでボドゲシェアハウスをしている方がいると聞いて、私の中で大きな勇気を与えてもらいました。

    というのも、富山と東京より、京都と東京、の方がなんとなくイメージが近いというか住宅状況が近しいのかなと感じたからです。実際にシュピール京都は入居者が3ヶ月ほどでほぼ満室になったという話でした。
    新しくできたシェアハウスでオープン3ヶ月で満室てすごくないですか?

    これが京都のボードゲームシェアハウスだ!

    実際に京都駅から歩いてみたのですが、八条口から歩き出し、2回右に曲がればもう到着です!
    京都の街中を見回す間も無く到着してしまいました。便利すぎて驚きです!

    中に入ってみると・・・

    玄関からすぐにリビングです!ボドゲ用のテーブル!階段を登れば入居者の個室があります。

    奥に見えるのはボードゲームの棚!!左側の壁にもボドゲ棚がありました!!!寒い冬にはこたつボドゲもたまりません!!

    くろげんさんお手製のポテトフライをいただきました!

    ボドゲシェアハウスのあれこれ

    実際にボードゲームシェアハウスを運営されて、もうすぐ一年。

    特に最初の頃は空室が埋まるまでは各種SNSでの発信を熱心におこなっていたとのことです。
    現在はより多くの方にこの場所を知ってもらおうと、月一でイベントを開催して、ボードゲームを遊んでもらっているそうです。
    今後はイベントスペースとして貸し出しもしていくような考えも伺えました!
    経営が安定している時こそ次の手を打っていくわけですね!勉強になります。

    ボードゲームはどれくらいの頻度で遊んでいるのでしょうか?
    ボードゲームシェアハウスというからにはさぞボドゲ三昧な日々に違いない!
    と思ったら、入居者の方々の暮らしのペースが少し違うようで週に1回ぐらい集まって遊んでいる。
    とのこと。思っていた程は遊んでいないようです。
    けれども、入居者の方々の満足度は上々のよう。
    要は同じぐらいのボドゲ熱量の人が住めればいいのかなと感じました。
    毎日遊びたい!という人と、週に一回でいい、という人が一緒に住んでしまうと、どちらかが遠慮したり、気を遣ったりしてしまう日々になってしまうのかもしれません。

    そういう意味でも、あらかじめ入居を考えている人とは、その辺りのすり合わせは事前にやっておきたいところですね。思っていたより遊べない、あるいはその逆でボドゲばかりで他のことは何もやらせてもらえない。というギャップが生じてしまうかもしれません。
    まずはお試しにイベントに遊びに来てもらったりして空気感を掴んでもらえるといいなと感じました。

    そして急遽、くろげんさんのインスタライブでお話しすることに!
    動画での発信というのもTwitterやブログの発信とは違ってキャラクターが見えて面白いかもしれませんね!

    というわけで、シュピール京都の視察を終えて、帰郷したわけですが、
    あと一週間足らずでボードゲームシェアハウスDice&Kettleもオープンいたします!

    目指すは
    「また明日もあなたと遊びたい」
    と思われるプレイをする人が集まるシェアハウスです!!

    12月29日30日にはオープニングイベントも開催予定なので、ぜひ遊びにきてくださいね!

    本日もお読みいただきありがとうございました!

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