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歯列矯正する話⑫

こんにちは。
吉田です。
バブです。

本日は歯列矯正についてです。
前回までの記事はこちらから。

ついにここまできました。ゴム掛けです。

ゴム掛けとは

「今日からゴム掛けしていきますね。」

と言われ、「あ、はい。」とサラサラ施術は進んだのですが、どうやらゴム掛けは最終段階だそうです。

去年の4月からワイヤーを入れているので11ヶ月目になるのですが、ゴム掛けは矯正の仕上げの段階のようなので、もしかしたら元々予定したよりも早く終わるかもしれません。そしたらうれしい!!

ゴム掛け画像は気になる人は画像検索してみてください。いろんな人の歯の画像が出るので注意してくださいね。

口に含んでからあっ・・・。

痛みが少しあるよ、と他の方のブログを見たりすると書いていたりするのですが、今のところあまり痛みはありません。

ゴム掛けの痛みというか、上の歯と下の歯がまだきちんと居場所が定まっていないのか、動かしている段階なので咀嚼する時に歯同士が当たってしまうことがあります。この時に若干鈍痛がする程度です。しかしまあこの程度ならワイヤーを付けた初日に痛くて眠れなかったことを考えれば大したことはありません。

そして、歯の外側に異物感はちょこっと感じるのですが日常生活に支障は全くないので、このゴムをつけているということをすぐ忘れてしまうのです。慣れることはいいことなんでしょうけども。

ただしつけっぱなしで問題ないかと言われるとそういうわけでもなく、食事の度に外す必要があります。

いつも食事の際に一口目を口にするかしないかしているところでで、「あ、そういえばゴムかけしてるんだった・・・。」と気付きます。

厳密にいうと外さなくてもいいのかもしれませんが、上下の歯をゴムで引っ張り合っているので、普段喋るぐらいなら影響はないのですが、大きく口をあげると「あ、ゴムつけてるんだった」って毎回思い出すのです。

外した後、再度取り付けるのも煩わしいのですが、ゴムつけないと矯正の期間が伸びたり、イメージとは違う方向に動いてしまったりするそうなので、面倒臭いですがちゃんと着けるようにします。

意外と早く終わる!?

もう11ヶ月経つので、歯並びは大きく変わってきました。

仮に矯正始める前で、今の歯並びの状態なら矯正はしないと思います。と言えるぐらいには改善してきました。

「今の状態でもう残りの治療費はいらないのでもう完了したことにして終わりますか?」と訊かれたら・・・いや、最後まで継続はしそうだな笑

でも始めた頃に比べると見違えました!!

通常前歯は下の歯に比べ上の歯の方が前に出ますが、私の歯は下の歯が前に出ている状態だったし、上の歯は大きな八重歯が2本出てましたし、他にも生えている方向が不揃いで、並びがでこぼこで自分的にはとってもコンプレックスでした。それが、前歯は上の歯が出てきたし八重歯が生えていた痕跡もほとんどわからないし、でこぼこも整ってきました。

これからさらに綺麗になるかと思うとやっぱり矯正して良かったなぁと思います。

まとめ

というわけでここまでゴムかけについてと今の状況について話してきましたが、矯正も最終段階ということで、いつか皆さんに矯正完了した歯をお見せすることができるかと思うとワクワクが止まりません。見せびらかすつもりもないのですし、見たい人もいないでしょうけども笑

矯正の最終段階において、あらためて歯磨きを丁寧にやることと、フロスを面倒がらずにやることをここに書いておきます。

毎回の歯のクリーニングの時に、よく磨けている、奥歯の裏側の磨き方がいまいち、などと歯科衛生士さんからコメントをいただくのも励みになっています。

インプラントや虫歯治療も技術が上がってきていますが、やっぱりまだまだ歯は一生もの。

当然ですが、できるだけ虫歯にならないでおくことが長く自分の歯で生活できる秘訣なので、皆さんも歯磨きは怠らずに頑張りましょう!

 


 

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