ボードゲームを楽しめてくつろげる空間を創りたい

ボードゲームの可能性⑪

こんにちは。
吉田です。
バブです。

今回はボードゲーム作成についてその⑩です!
前回の記事はこちら

今までの連載はこちらでまとめています。

コンペへの出展は!?

えー結論から申し上げますと、コンペへの出展は今回は見送ることになりました。

応援していただいた皆様大変申し訳有りません!!

我々が題材にしていた社会課題は、
フードロスと、人身売買です。

ただ、フードロスの方はたかさんが見事に仕上げて、たかさん自身のレーベルSmartApeからゲームマーケット2021秋で『マイベストシェフ』として出品予定です!

 

クラウドファンディングに挑戦する予定なので、ぜひとも応援よろしくお願いいたします!!

もちろんこのホームページでも最大限後押ししていきます!!!

原型もめちゃ楽しかった
原型もめちゃ楽しかった

そして、バブが考えていた人身売買についてのゲームは棚上げです。すいません!!
応援してくださった皆様に申し訳ない気持ちもありますが、自分自身が集中して作れてない気持ちもあり、いずれまた機会を設けて挑戦できればと考えております。

「そう言って仕上げて来た人いないよ(笑)」と、石神さんに言われました。
す、すいません〜〜。

取り組んでみて感じたこと

出品を考えていた、第二回全日本ゲーミフィケーションコンペティションなんですが、

”ゲーム”が社会を救う

とうたっております。
そんな影響力のあるゲームが出品されるといいなと思います。
一次審査の最終出品日が9月17日だったので、今はその選考の最中でしょうか。

なお表彰式の11月28日(日)には、ゲームの体験会もやる予定とのこと。
実際にプレイでいるならどんなゲームがエントリーしていたのか気になるので、チェックに行くかもしれません!

自分が出展していれば不安もそこそこあったかもしれませんが、今は気楽なもんで普段どおりの日常を過ごしております。

私が今回のコンペに向けて取り組んでみて感じたことですが、
何よりもまずは、
「ボードゲームを作る人はすごい!」
ということ。

ゲームのシステムを考えて見たんですが、なかなか新しいシステムなんて思い浮かんでこないし、
これは新しいかも・・・?と試してみても、面白味がありません。

世に出て、売り出されているゲームは既に完成型で、一つの答えです。
そこにゲーム制作者の思いが詰め込まれています。

そこに気づけたのは取り組んでみたからだなと感じています。

今までは、「おもしろいけど、もっとこうしたほうが・・・」と考えていた部分もあったのですが、
「製作者は既にこの悩みは通過した上で今のシステムにしてるんだろう」と考えるようになりました。

もともとゲームを作っている方々がいるからこそ遊べる我々がいるわけで、製作者様様だったわけですが、この自分が実際にゲーム作りに挑戦するという段階を経て、ますます製作者へのリスペクトがたかまりました!

今後の方向性について

ゲームを作るということは一旦棚上げさせていただいたので、一先ずボードゲームを広く普及する報告により重きを置いていこうと思います。

  • ボードゲームのイベントの定期開催、開催時の初参加者優遇
  • ボードゲームシェアハウスの実現

この2点は継続案件です。
イベントについて
イベントはより、多くの初参加者を増やし、より多くの人にリピートしてもらえる会にしていくこと。
3月から9月現在までで、のべ127人の人に遊びにきていただきました。
その中でもボドゲームデビューをした方は、14人です!
年内で参加者のべ200人、ボドゲデビュー30人を達成できたらいいなと思っています!

ボードゲームシェアハウスについて
こちらの実現については、兎にも角にも物件が見つかるかどうかにかかっています。
実際に物件が見つかってから与信やらなんやら超えるべき壁もあるのですが、まずは物件が見つからないことには始まりません。
いざ物件が見つかった時にきちんと動けるようにしておくことが大切です。
もちろん内見もしていきます。来月には次の物件の内見も決まっております。

この2点以外にも、水面下で動きはあるのですが、まだ動きとしてはとっても小さいのでここにかけるものではないのですが、いずれお伝えできるようにしっかり準備していきます。

最後に

この連載では、レーベルSmartApeのゲームマーケット2021秋で発売予定の『マイベストシェフ』を応援する形で締めたいと思います。

クラファンの紹介などを次回はできるといいな!

では、本日もお読みいただきありがとうございました。

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