歯列矯正する話⑨

    こんにちは。
    吉田です。
    バブです。

    本日は歯列矯正についてです。
    前回の記事はこちら

    思わぬ事件(?)が起こりました

    前回から2ヶ月ぶりの記事です!
    矯正自体は順調で、今回も更にワイヤーを締め直して参りました!

    が、その前に少し脱線。
    何度か話もしているのですが、私、上の前歯二本とも差し歯なのですが、そのうちの左の前歯がとれてしまったのです!!
    矯正とは関係ない部分の話ですが、歯のお話ということでこちらにまとめて記載させていただきます。

    前歯がないと滑舌が悪くなります!

    どこかへ旅立った歯

    どこかへ旅立った歯

    実際にリアル前歯が折れたのは10年近く昔なのですが、それ以降は差し歯で過ごしていました。
    その差し歯が取れてしまったのです。
    今回の歯列矯正の治療に伴って、差し歯の部分も治療をしております。
    その話はこちら。お口の健康って本当に大切です。
    歯は宝物なんですよ。歯だけではなく、全身。お母さん産んでくれてありがとう!

    というわけで、前歯が取れてしまった期間は1週間もなかったのですが、その間、発音がしにくくて困りました。
    特に発音に影響が出たのは、た行とだ行です。

    発音する時に舌の動きに集中していると、た行だ行を発音する時は、上の前歯の裏の歯茎の部分を、舌で弾いて発音していると思います。
    滑舌トレーニング【た行の発音を練習しよう!】にて。

    その前歯がないんだから発音できないわけです。これは実際に前歯がなくなった人にしかわからない悩みかもしれません。
    実際に私も片方の前歯がとれただけだったので、かろうじてた行の発音ができましたが、実際になくなると困っていたと思います。あるいは別の発音方法があるのかもしれませんが。

    今日は取れてしまった前歯もしっかり補強して取り付けてもらいました!
    これでた行の発音もできるぞ!よし!!

    部分部分で動かしていきます

    さて、歯列矯正の方に話は戻りまして、ワイヤーの締め直しの日でした。
    実感はあんまり湧いてないのですが、下の歯の犬歯が徐々に後ろに下がってきた(らしい)ので、次の工程として、下の前歯四本を後ろに後退させることになりました。

    本来下の前歯は、上の前歯の裏に収まるのが正しい歯の位置なんですが、私はピッタリ噛み合ってしまうのです。上の歯と下の歯がこんにちはする状態。すれ違いも起こりません。
    特に生活に支障があるわけではないのですが、やはりせっかく歯並びを治すのであれば、かみ合わせも正したいところ。この歯を後ろに下げるようにします。

    ワイヤーで歯に一定の圧力をかけることで、歯は痛みの少ない方へと移動するらしく、逆に痛みを感じてないと動きが鈍くなると説明を受けていたので、この痛みは必要な痛みなわけですが、
    それにしてもワイヤーを付ける瞬間と、その後しばらくは鈍痛が続くのがつらいです。

    で、ワイヤーは下の歯全体を巻くように取り付けているのですが、毎回毎回違う箇所に圧をかけるように付け替えてるのです。
    前回は左右の犬歯に。今回は下の前歯がターゲット担っているというわけ。
    ここはもう職人芸の粋だと思います。

    今回はこの箇所を動かしていきますよ−と説明をいつもしてから作業に入られるのですが、私はもちろん何もできず、まな板の上の鯉ならぬ、診察椅子の上の吉田です。どーにでもして状態。
    しっかり説明してくれる歯医者さんなので安心して委ねられます。

    何事も経験だ!

    つけ終わってみると、今回のワイヤーは面白い形に折り曲げられていました。
    ワイヤーを折り曲げて涙のしずくのような形にされていて、しっかり圧がかかるようになっています。
    実際にどんな形になっているのかは、会った時に、希望があればお見せします。見たくないかもしれませんが、なかなか見れるものじゃないですよ!

    矯正はワイヤーをつける。知識としては知っていますが、やはり実際に取り組んでみると、いろいろな発見があります。
    痛みの体感はもちろん、部位ごとに調整していくこと、ワイヤーの太さや硬さも違うこと、ワイヤーとブラケットの間にもやしが死ぬほど絡まること。

    どれもこれも体験したからこそ身になった知識です。

    いつか悩める誰かが私の矯正ブログを呼んで、自分も矯正を受けてみよう!と勇気を出してくれるといいなと思います。

    では、本日もお読みいただきありがとうございました。

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