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おすすめボードゲーム『JUST ONE』

こんにちは!
吉田です。
バブです。

今日はおすすめボードゲーム『JUST ONE』について書いていこうと思います!

JUSTONEの記事書いてるとやりたくなってきた
JUSTONEの記事書いてるとやりたくなってきた

ボードゲームをやったことがない!という方も気軽にやってもらえるゲームだと思います。
TVのバラエティ番組で使われてそうなルールで、TV好きな方は特にすぐに馴染みますよ!

JUST ONEの説明!

ゲームのルールの説明の前に、JUST ONEについて紹介しますね。

  • 2019年ドイツ年間ゲーム大賞受賞(ボードゲームのアカデミー賞のようなもの。すごい!)
  • 作者はフランスのルドヴィク・ルーディさんとブルーノ・ソテールさん
  • 発売元はArclightGamesさん
  • 3人〜7人でプレイ
  • 対象年齢は8歳以上
  • プレイ時間は20分〜
  • プレイヤー全員で力するゲーム

まず、ドイツ年間ゲーム大賞の受賞作はオススメしたいものが多いです!
特にここ数年のものは内容もとってもわかりやすいものが多く、
ライトなユーザーも楽しめる物が多い印象です!

迷ったらこのマーク(ドイツ年間ゲーム大賞)だ!
迷ったらこのマーク(ドイツ年間ゲーム大賞)だ!

プレイヤーは3人から7人。
何人でやっても楽しめますが、やはりやるなら7人がおすすめ!

私は20人でやったこともありますが、それはそれでとっても楽しかったですよ!
その様子はこちらに載せております。

 

対象年齢は8歳以上です。
ある程度語彙力が必要な感じはあります。
お題の言葉を知ってないと解答ができないのですが・・・。
逆にこのゲームをやることで語彙力を増やすことができます!
なんと知育にも良いゲームだったのか!

プレイ時間は20分と記載されておりますが、もう少し長くなる印象ですね。
ゆっくりしゃべりながらで30分から45分位をイメージしてもらえると良さそうです。

そして、プレイヤー全員で協力するゲーム!
これが特にJUSTONEをおすすめする理由です!
勝ち負けを競うことよりも、みんなで一緒に楽しむことが目的のゲームです。
友達から意外な見識を披露してもらえたり、ゲームから脱線して会話が弾んじゃったりするもの楽しいです。

内容物

水性ペン:7本
イーゼル:7つ
お題カード:110枚
ルールブック:1つ

左上のものがイーゼルです。カードを立て掛けたり、解答を書き込んだりします
左上のものがイーゼルです。
カードを立て掛けたり、解答を書き込んだりします

ゲームのルール

ゲームの流れは以下の通り。

  1. 全員が輪になって座り、それぞれがイーゼルとペンを持ちます。
  2. 解答者を一人決め、そのプレイヤーが山札から一枚お題カードを引きます。
  3. お題カードのお題を解答者は見えないようにイーゼルに立て掛けて、1〜5の数字を選びます。
  4. 他プレイヤーはそのお題に関するヒントを自分のイーゼルに書き込みます。

    お題が2の時、こんな感じのヒントがでそう
    お題が2の時、こんな感じのヒントがでそう
  5. そのヒントを元に、解答者はお題を答えます。
  6. 解答者を別プレイヤーに移して、1〜5の流れを13回繰り返します。
  7. 何問正答できたかをカウントして、お互いを称え合いましょう!!

たったこれだけなのに、とっても盛り上がります!
これだけでも面白いのですが、JUSTONEがさらに楽しく設計されているのは以下のルールがあるからです!

ヒントの注意点

解答者に確認して貰う前に、ヒントを出すプレイヤー同士でお互いのヒントを確認する時間を設けます。
そして、以下の事柄に注意してお互いのヒントを確認してください。

  • 漢字のお題をひらがなやかたかなに書き換えることはNG(ex:紙→かみ、等)
  • 日本語、外国語に直訳することはNG(ex:天使→エンジェル、等)
  • お題と同系統の言葉を書くことはNG(ex:親→父、等)
  • 造語はNG
  • 同音異義語はNG
  • 文章を書くことはNG(映画のタイトルなどの固有名詞はOK)
  • 他のプレイヤーと同一、あるいは同一とみなされる単語を書くとNG

NGになってしまったプレイヤーのイーゼルは解答者には見えないように倒してください。
※ヒント全てNGになってしまった場合は、その回はそこで終了となり、そのお題の解答権はなくなります。

ヒントを元に解答!

NGにならずに解答者が確認できるヒントを元に、解答者は答えを導き出します。
答えが合ったらやったー!です。ハイタッチしましょう!!(任意)
解答が終わったら、次の解答者が山札から1枚引いて次の回へと進行していきます。
基本的に順番は最初の解答者から順番に回すと良いと思います。

※慣れてきたらヒントを書く時間に制限を設けるのもおすすめです。
※ちなみに3人でやる場合、解答者以外のプレイヤーは一人2つヒントを書くことができます。

さぁ、JUST ONEやりましょう!!

専門的な知識もいらないし、ボードゲームの経験の有無もいらないと思います。
みんなでわいわいおしゃべりしながら楽しむ雰囲気を是非味わって見て欲しいです!

JUSTONEをやりたくなったらボードゲームイベントで一緒に挑戦しましょう!

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では、本日もお読みいただきありがとうございました。