ボードゲームを楽しめてくつろげる空間を創りたい

ボードゲームの可能性③

こんにちは。
吉田です。
バブです。

今回はボードゲーム作成についてその③です。

前回の記事はこちら。

離れた場所でもミーティングができる良い時代!

というわけで、今回はそれぞれ離れた場所でウェブ上でミーティングでした。
元来、話し合いとは集まることが一つのハードルだったと思うのですが、別々の場所でもネット環境さえあればすぐに会話を始めることができます。良い時代ですね。

で、前回の話し合いの最後は、それぞれがゲームを作ってみてそれを次回披露してみよう!
ということで話がまとまっていたのですが、たかさんとひろさんのゲームがとってもおもしろそうで、これらのゲームをメインにゲームアイデアを煮詰める方で話を進めたいと思いました。
まじでゲーム作る人天才すぎる・・・!と感じました。

私の考えていたゲームアイデアはちょっと温めて、また別の機会に形にします!!

おもしろそう!!!

皆様ユドナリウムはご存知でしょうか。
私は知りませんでした。
何か仕組みはよくわかりませんが、ボードゲームのイメージを具現化できるすごいホームページです!
これでテストプレイとかもできちゃうのかな?本当にすごい!!

そこでまずは

たかさんのゲームの説明を受けてみることに。

もうすでに面白そう
もうすでに面白そう

たかさんはフードロスをモチーフにしたゲームを考えているとのことですが、その要素がよく練り込まれつつあります。ここから更に練り込んでいくわけですが、
世にある問題点と、ゲームのシステムを融合させつつあるのがすごいです。

食料を生産し、輸送し、加工し、販売され、食べられ、捨てられる。
このサイクルの中で、どんどんロスがおきます。
生産した際に、過剰に生産されてしまった分、輸送中に傷んでしまうものや、加工中に破棄される部位など。また、実際に食べ残しや、消費期限切れで破棄されるものなども考えると、想像を絶するようなロスがでているのではないでしょうか。

そこを意識し、ロスが出ると失点、ロスを解消できると加点、といったようなシステムをイメージ中です。

 

そしてひろさんのゲーム。

こっちも絶対に面白い・・・!
こっちも絶対に面白い・・・!

こちらは桃太郎を仮題にしているのですが、
鬼ヶ島に到達するまでに、鬼の弱点を把握して、いざ戦う際に自分たちがどれだけ優位に戦えるか、を目指すゲーム。
鬼の弱点を探るわけですが、その情報も誰が持つかで有益さが変わってきます。
現代でも、Aさんが持てば値万金の情報であっても、Bさんではその情報の扱いきれず無駄にしてしまう。
という「何の情報を誰が持つか」をゲームに落とし込んでいます。
もしかしたらみなさんのお持ちの情報も、持つべき人が持つと、大きな価値を持った情報に変わるのかもしれません・・・!

こちらの方がよりシンプルな印象でした。

ゲームはどんな方向からでも、どんなテーマでも取り扱えるのではないかと、さらにゲームの持つ可能性を感じた日になりました。

また、私もお二人の話を聞きながら、思いついたことは気兼ねせず発言しました。
経験の差はあるかもしれないけど、自分にできることをとにかくアウトプットしてみます。
二人ともなるほどなるほどと言いながら聞いてくれて、少しでも自分にできることを力添えしていきたいと感じています。

実際にゲームの中身は練り上げていく途中ですが、既にやりたくてウズウズしています。

娯楽と学びを両立させる為に

本日話していて感じたのは、やってみて勉強できる。
は今回のコンペにおける条件のうちの一つではあると思うのですが、
特に大切にしたいのは、おもしろいこと。だと考えています。

面白ければ繰り返し遊んでもらえるし、繰り返し遊んでもらうことで、少しずつ社会課題についても意識付けができればと思っています。

楽しく夢中になって遊んでいたら知識がついていた!という具合に。

私も三国志のゲームに夢中になった時期がありますが、やはりその時は三国志に詳しくなりますよね。
いまでも主要な人物は覚えています。
楽しいと、自然と学習し記憶に定着するものですよね。

ゲーミフィケーションはそういった効果も狙っていると思います。
意識せずに記憶に定着することを意識して作り上げていきたいです。

説明会に参加します!

6月12日(土)にゲーム開発入門【1】+第2回全日本ゲーミフィケーションコンペティション説明会がウェブで行われるので、参加してみます。

そう、このコンペに参加してみよう!と意気込んできたものの、実はまだ説明会を受けておりません。
この説明会を受けてもしかしたら大きく方向転換が必要になるかも?

どんな内容になるか、ワクワクです!

次回のゲーム制作の記事まで、乞うご期待です!

それでは、本日もお読みいただきありがとうございました。