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歯列矯正する話⑥

こんにちは。
吉田です。
バブです。

本日は歯列矯正についてです。
前回の記事はこちら。

上の歯用の金具をいれるぜ!

いよいよ私も全部の歯に金具が入るのか・・・!
矯正用の支払いを初めてはや3回目、あとはじっくりと仕上がっていくのを待つだけ!
と思っていたのですが、結論、上の歯の金具は次回に繰越となりました。
私が早まって勘違いしていただけだったようです。
では、本日は何をしてきたのかということなのですが。

上の差し歯が新しくなった!

そう、以前に少しお話したかもしれませんが、私の前歯は差し歯(正しくはブリッジ)なのです。
なので、前歯のサイズ変えたら上の歯の矯正スムーズなんじゃない?と勝手に思っているわけですが、
本日はその前歯について対応いただきました。

歯の矯正は、一本のU字型の形状記憶型の針金を歯に沿わせて固定し、徐々に歯を動かして修正していくもの。

なので、その針金と歯を固定する為に、歯に針金固定用の金具(矯正と聞いて多くの人がイメージする歯に一個ずつついてる銀色のあれ)を接着するのですが、その接着に使う溶剤が今までの私の差し歯だとくっつかないらしく、溶剤がくっつくタイプの歯に変えてもらったのです!

虫歯は知らぬ間に進行するのである・・・

先程書いたブリッジというものなのですが、それが何なのかと言うと、歯が無くなった部分の両脇の歯を削って被せものをした上で支えにして、そこに橋の様に一体型の被せ物をつけることを言います。
なので、両脇の歯に負担がかかるわけなんですが、その左側の歯が見事に虫歯になっていたということなのです!
※文末にわかりやすく説明されていたホームページを載せておきます。興味があればご参照ください。

と、いうわけで被せ物してるので、歯ブラシではどう頑張っても磨けないのです。

わりと一生懸命歯磨きしてるのですがわたくし・・・。
どれだけブラシを動かしても、どんな方向からブラシを向けようとも、覆われている物は磨けません。

歯の健康を保つというのは本当に大変なものなんだなと感じました。
歯医者さんでは前歯は治療済みの歯で、その隣のブリッジの支えになっている歯の被せ物の中まで検診では見てもらってなかったので、今回の発見は本当にたまたま。

ブリッジを外す機会がなければこの虫歯は知らぬ間に進行して、もし発見がもっと遅れていたら削るだけじゃなくて抜く必要もあったかもしれません。不幸中の幸い!

芸能人じゃなくても歯は命!

この記事をお読み頂いている皆様は、できる限り歯の健康に投資してほしいと思います。
治療が必要になる前に定期的に検診にいって状態を確認してもらうのがよいかと思います。

私のようにブリッジをしている人は、その中まで見てもらうこともお願いしてみたほうが良いかも。
私も今後はお願いしてみようと思います。

新しい治療法も沢山でてきてますし、抜いたとしてもインプラントという治療をすればかなりきれいな状態の歯を再現してもらうこともできます。

しかしやっぱりお金もかかるし、抜いた歯は戻ってこないのですから。
体の健康の為に運動しよう!はよく取り上げられますが、歯の健康も大事!!

上の歯の金具は来月

と、言うわけで本日は新しく金具は入ることはなかったのですが、たまたま虫歯を発見できたのでよかったです!

上の歯の矯正用の金具は、おそらく来月になるかと思います!
下の歯も徐々に動いてきてる(実感はまだない)し、キラキラの歯並びまでがんばりまーす!

では、本日もお読みいただきありがとうございました!

 

※参照
医療法人悠生会 筒井歯科
インプラント専門サイト
入れ歯・ブリッジ・差し歯とインプラントの違い
https://www.japan-implant.info/about-implant/implant02