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歯列矯正する話③

こんにちは。
吉田です。
バブです。

今日はニーズがあるかどうかわからないけど書きたいから歯列矯正について書きます!

今日は上の歯抜きます!

以前書いた記事はこちらです。

下の歯2本抜いて、下の歯が左、真ん中、右の3ブロックに分かれた私ですが、ようやく3点で食べるワザ(抜いた歯の穴にものがつまらないように、左右真ん中を上手に食べ分ける術)をマスターしたのもつかの間、今日は上の歯を抜いていきます。

ところで皆さんは歯は何本お持ちでしょうか?

人間の大人の歯は通常全部で32本ありますが、私は既に親知らずを3本抜いており、先日下の歯を2本抜いたので、32-3-2=27本、更に上の両八重歯も今月抜きますので更に2本引いて25本となる予定です!

8020運動といって、80歳の時に自分の歯を20本以上保ちましょうという運動があるのですが、私にはわずか5本の猶予しかありません。(現在34歳)
しかし、歯の本数を犠牲にしてでもきれいな歯並びを手に入れたい・・・!

今の医療技術では、抜いた歯の代わりになる歯を植えることはできても、再生させることはまだできないので、改めて言うまでもなく、抜いてしまったら二度とそこに歯は生えないわけで親からいただいた体の一部なのに・・・けど、やっぱりきれいな歯並びを手に入れたい!
という思いは、歯並び悪い仲間ならわかってもらえるかと思います!😭

そもそも、歯を抜かないと矯正はできないのか

歯並びを矯正しようと考えた時に、いつも気になるのは、やはり「抜いた歯は返って来ない。」
ということでした。やっぱり虫歯でもない歯を抜くことに抵抗がない人の方が少ないと思います。
歯を抜かずともできる矯正方法はいくつかあって、実際に検討したんですよね。


  1. 歯を傾ける方法
    これは、全部の歯を外側に傾けて、歯の間のスペースを確保し、並び替える方法。
    歯を抜かなくてもいいというメリットはありますが、出っ歯になるデメリットがあります。
    また、動かせる歯の隙間も限度がある為、私には合いませんでした。
  2. 歯を削る方法
    そもそも歯並びがずれるのは、歯が生えるスペースが不足している為、という場合が多いそうです。
    なので、それぞれの歯を少しずつ削って、歯が生えるスペースを確保しようというもの。
    メリットはやはり歯を抜かなくてもいいと言う所。デメリットは歯を少しずつ削る作業がとても繊細で高度な技術が必要ということ。
  3. 歯を抜く方法
    実際に多く取られる矯正の方法。
    デメリットは歯を抜くこと。メリットは一番確実で残る歯の負担が少ないということ。

他にもマウスピースを使ったりとか色々方法はあるそうですが、どれもメリットデメリットがあり、比較するときりが有りません。
私の場合は「抜いてしまった方が、期間は一番短いし、確実。」と言われたことが決め手になりました。

矯正する理由

将来に向けてできるだけ歯を残したいとか、歯磨きが難しいとか、そういうのもありますが、やはり一番はコンプレックスを解消したい!が私の歯列矯正のやる一番大きい理由です。

きれいな歯並びになったらマスクを投げ捨ててニコッ!!!
と笑ってみたいですね!
そして生まれ変わった歯並びをみてほしいです!!!😁

次回に下の歯に金具を入れる予定

今日は上の八重歯を抜いたので、元々歯が合ったところの歯茎がぽっかり空いている状態です。
これは・・・ぐ、グロい・・・😆

そして、先月下の歯を抜いたので、矯正の金具が仕上がっているはず。
いよいよ真の矯正デビューが近づいて来ました!
まだ抜歯の痛みしか体感してませんが、次は歯並びを矯正する痛みを体感していくわけです。
痛いのは好きではないので、我慢の日々になるでしょうが、きれいな歯並びを夢見て、頑張ってこらえていきます!!!
本日もお読みいただきありがとうございました!

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